【TBS金曜夜10時】第5話・ドラマ家族狩り【感想&ネタバレ】

う~ん犯人は誰なんでしょう??

 

【相関図一覧】

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とりあえず概略は公式サイトをご覧ください!

ですが、公式サイトのあらすじは全部補完されてるわけではないので、

いくつか箇条書きでザックリ説明していきますね!

 

・俊介(伊藤淳史)&遊子(松雪泰子)が引きこもりの実森勇治クンのお家に行って、お母さんを遊子がなだめている間、俊介が定森クンと仲良くなります。

 

・俊介と定森クンは早朝美術教室でコーヒー飲みながら裏ビデオの鑑賞会をしますが、そこに国語教師のヤツ(山口紗弥加)が登場。担任のクセに定森クンに対して「・・・誰?」と俊介に話しかける。

 

・そんなこんなで他の生徒も来て定森クンが発狂。そばにあった彫刻で清岡美歩を殴りつけるのが今回のラスト。

 

・また馬見原警部補(遠藤憲一)の息子の勲男が家族を呪いながら自殺した過去により、一家心中で処理されてきた家族狩り事件を執拗に追い回しているのだと、また馬見原が事件の容疑者である可能性を上司の藤崎が栄作(平岡祐太)に話す。

 

・馬見原の奥さんの佐和子さんはメガネヤクザの油井の計略にはまり、油井と刺し違える気でいた冬島綾女(水野美紀)に誤って切り付けられてしまうシーンでEND。

 

・玲子ちゃん(信太真紀)のアル中無職DVクズ役満の駒田パパは山賀葉子(財前直見)のおかげで白アリ業者の大野さんの下に就職。

 

・また前回のラストでマオリ族となった娘に切り付けられた芳沢夫妻は、遊子&山賀葉子の児童相談会に出席。夫の幸郎が娘を精神病棟や施設に預けられないかどうか聞く。

 

こんなところでしょうか?

以下ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

 

 

 

ずばり原作の犯人は児童ケアの山賀葉子と白アリ駆除業者の大野です。

大野について山賀とは元夫婦であり、教育者として非行家庭の相談を受けていたが、その一方で相談対象の非行少年から恐喝されていた息子の香一郎の悩みに気付かず、苛烈な家庭内暴力を起こした果てに死の願望を訴える香一郎を殺害する。裁判では罪の意識から極刑に処されることを望んだものの、世間の人々は同情から減刑嘆願運動を起こして刑は軽くなる。出所後は服役中に知り合った害虫駆除専門家の空き巣常習犯に学んで技術を身に付けるが、独立する際、孤独な身の上で死にたがっていたこの男を自殺に見せかけて殺している。

一連の事件の犯人である二人は、一家にこのような行為に至るまでの、自分たちの家族に起きた苦悩、追い詰められていった香一郎を救いたかった思い、善良な家族を救うため危害を与える家族を殺し社会を変えようと望む思いを語り、犯行はそのための「儀式」という。

 

大野にについてはまだ未登場ですが、今回児童相談会から駒田パパの説得に至るまでの山賀さんのテキパキとした様子からもそれとなく匂わせてあるように感じられました。

 

あと引きもっていた定森クンが美術教室に来た時の姿が何だかかわいくて面白かったです(笑)

コミュ障ながらも一番のお気に入りのコーヒーを持ってくると言った俊介に、自分も一番のレーズンパンを持ってくる姿が・・・・(笑)

 

っていうか担任の濱岡美歩がクソ過ぎましたね!マジで!(笑)

まぁ彼女は始業式程度でしか顔を見てないないので忘れちゃったのかもしれないですね。

よっぽど嫌いで頭に入らなかったのでしょうか?

それでも個人名簿写真とかいろいろあると思いますけど、濱岡さんはなんでもアリです。

 

とにかく俊介っていうか、伊藤淳史の存在が今作では大きく感じられます。

伊藤淳史ってチームバチスタシリーズをはじめ、どの作品も同じようにしか感じられなくて、個人的にくどくて好きではなかったんですけど。

緩和剤・緩衝材としてサスペンス要素の強い今作ではマジで必要な存在です(笑)

どうせ伊藤淳史がどうにかすんだろ的な安心感があります。

 

いやーともかく定森くんと俊介のやり取りは微笑ましかったです、はい。

 

遊子とのやり取りも今後期待したいところであります!

略奪なるか・・・・・(笑)