『GTO二期』 第10話 あらすじ&感想【ネタバレ注意】

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GTO第10話 9月9日放送分あらすじ

「最終章突入!鬼塚10年前の悲劇とは!?復讐の連鎖で絶体絶命…命がけで生徒守れ!」

富士宮(小野武彦)が10年前に亡くなった教え子・沢村(金井勇太)のお墓参りに来ているところに、ほなみ(比嘉愛未)がやってきた。富士宮がいることに驚いたほなみが、昔両親が離婚して別々の姓だが沢村の妹だと話すと、富士宮は沢村と鬼塚(AKIRA)は親友だったと教える。

翌朝、桐谷(片寄涼太)たちが何人かに囲まれて殴られるという事態が起こる。そして桐谷の背中には10年前鬼塚は人を殺したと書かれた紙が貼られていた。また、ほなみは金髪の男・滝澤(阿部亮平)から沢村は鬼塚に殺されたようなものだと聞かされる。当時の話を聞きにほなみは龍二(城田優)の店に向かい、龍二から沢村は鬼塚を付け狙っているグループにやられたという真実を聞き、鬼塚に怒りをぶつける。

一方、学校で腹痛を起こしたあゆな(松岡茉優)を病院に連れて行った桜井(黒木瞳)は、教師たちを集めてあゆなが妊娠6ヶ月であると伝える。本人から既におろしたと聞いていた教師たちは驚きを隠せない。周囲に知られる前にあゆなを退学させると息巻く大前(風見しんご)に対し、鬼塚は学校を飛び出し病院に向かう。あゆなの病室には葛木(菊池風磨)が先に来ていた。なんでおろしたと嘘をついたのかと鬼塚が問うと、小さい心臓が動いて生きているのを見たらおろせなかったとあゆなは答える。

葛木が自宅で母親にあゆなの話をすると、母親は絶対認知してはいけない、おろすようにと厳しく返す。

ある日、今度は宇佐美(佐野玲於)が暴行を受け、また鬼塚は人殺しだという紙が置かれていた。職員室で鬼塚は問いただされ、教室でもクラスメイトが騒ぎ出す。すると滝澤たちが鬼塚の大事なものをうばってやると学校に乗り込んできた。滝澤に自分で自分を刺せと言われた鬼塚は、生徒のためならと自分の肩にナイフを刺す。鬼塚は足にもナイフを刺され傷だらけになるが、さらに生徒に手を出そうとする滝澤らに向かっていく。また職員室では学校を守ろうとするばかりの大前に内山田(田山涼成)がキレ、警察を呼ぶように指示をしたため、無事に事態は収束する。

一方、富士宮は10年前に鬼塚と沢村が仲良くなった経緯、沢村が鬼塚に教師になることを進めたことをほなみに話す。あの事件の前に富士宮は沢村から、鬼塚は命の恩人だと聞かされたという。いじめられていた沢村は鬼塚と過ごすようになって人の優しさや情がわかるようになった、きっと鬼塚を必要としている人が他にもいると。

病院に運ばれ、ほなみに無茶しすぎだと言われた鬼塚は、沢村との約束だからと返す。その病室にやってきたあゆなは、産むことに決めたと2人に宣言する。そして鬼塚とほなみは一緒にあゆなを守っていこうと約束する。

葛木は優等生なだけではなく、跡を継ぐべき医者の家の子なのですね。それに対し、あゆなは両親がおらず今は祖母と暮らしているとのことで。今回の話の最後に道であゆなが葛木の母親と出会うシーンがありましたが、葛木の母親はとっても厳しそうなので、この先このシーンからどんな展開になるのかちょっと怖いです。堤防から突き落としたりしなきゃいいですけど・・・家柄も全然違う上に、高校生で妊娠となるとそりゃ葛木の母親としたらもちろん反対しておろさせたいところでしょうが、どうなるのでしょう?本当に産んでしまうのでしょうか?

ついに鬼塚の過去の話も終わりましたね。まさか鬼塚・龍二・冴島って3人の高校時代の回想が入るとは思いませんでしたよ。鬼塚に至っては、パッと見てもAKIRAかどうかわからなかったくらいです。似た感じのもう少し若い役者さんなのかな?と思っていたらあとの2人は本人だったので・・・さすがに今の年齢で高校生役は厳しいのではないでしょうか?あとはあゆなと葛木の妊娠問題の決着をつけて最終回無事に終了ですね。