国連NYでのエマワトソンのフェミニズムスピーチが素晴らしいと話題に。

九月二十日、国連ニューヨーク本部にて、ハリーポッターのハーマイオニー役で知られるUNウィメン親善大使のエマ・ワトソンが、性の不平等を解決するキャンペーン「HeForShe」でのスピーチが感動的だと話題になった。

URUGUAY-UN-WATSON

= スピーチ要約 =

私は男女平等を信じている。

しかし、フェミニストというと、男を憎む女という言葉の意味をつけられて、偏見を持たれるのはなぜか。

私はこの問題についてずっと考えてきた。小さいころは出しゃばるなと言われ、14歳になれば性的対象として扱われた。でも私は恵まれてきた。女だからという理由で、両親から愛されなかったことはないし、先生から教育を拒否されたこともないし、仕事も取り上げられたことはない。でも世界のほとんどの女性は、恵まれていないのだ。今わたしが言わなければ、今後100年も、女性は男性と同じ仕事をして、安い給料しかもらえないかもしれないのだ。

男性だって、男女平等でないことから不利益を受けている。男性がジェンダーの固定観念に締め付けられていることについてはあまり語られないが、男性もそうだ。男性も自由になれば、自然とその結果として、女性にも変革がもたらされるだろう。

男性が、自分が受け入られるために攻撃的になる必要がなければ、女性だって従属的になる必要もないだろう。男性が女性をコントロールする必要性にかられなければ、女性だってコントロールされることもなくなる。男性も女性も両方とも、繊細になってよいし、男性も女性も両方、強くあっていいのだ。

 

@naomi_blue468さんによる要約)