お腹痩せのダイエットにはスクワットがおすすめ

スクワットを15回するだけで腹筋500回に相当する

身体の中でも特に脂肪が付きやすく落ちにくいのがお腹です。

服を着て隠せるとはいえもっとスリムになりたいと思っている人は少なくありませんが、そんな時におすすめなお腹痩せダイエットの方法がスクワットです。

お腹を絞るために腹筋に励む人は少なくありませんが、この運動はなかなか大変で続かないことが多いです。

スクワットなら腹筋よりもより行いやすく続けやすく、しかもこのスクワットは15回行うだけで腹筋500回に相当する筋力を鍛えることが可能なのです。

効率良くお腹痩せを叶えるために非常に有意義に役立つ運動ですから、ぜひチャレンジしてみてください。

 

負荷を感じながらゆっくり15回

15回のスクワットなら腹筋を500回やるよりも遥かに簡単ですし、続けやすいです。

お腹痩せを叶えたい人はぜひ毎日この運動を行うと良いですが、その際に意識して欲しいのが筋肉の負荷を感じながらゆっくり15回行うということです。

同じ回数でも勢いでただこなすのと、きちんと筋肉に負荷をかけて行うのでは現れる効果が全く違います。

自分に合ったスピードで構わないのでできる限り筋肉が辛いと感じる速さでこれを行うようにしましょう。

朝昼晩1回ずつ3セット行うようにすれば、1週間でも腹筋から太ももにかけての筋力がぐっとアップします。

筋肉量がアップすれば脂肪燃焼、基礎代謝がアップし太りにくい身体となりますので、より自分の憧れるスリムなボディラインに近づけるでしょう。

 

ヒップアップもできて後姿もきれいに

お腹痩せを叶えることはもちろんですが、スクワットで筋力を鍛えることでヒップアップ、後姿もきれいになります。

お腹はもちろん腰回りの筋肉が全体的に鍛えられますから、お尻の垂れやメリハリの無いボディラインに悩む人にもスクワットはおすすめです。

またスクワットをする際に脇を開いて両手を頭の上で組むなどして行うと二の腕や背筋も一緒に鍛えられるのでおすすめです。

毎日の15回3セットで身体全体を鍛えることができて姿勢もより美しくなりますので、美しい立ち姿を維持するためにぜひ役立ててみてください。

 

スクワットを行う際の注意点

スクワットを行っていく上で気をつけなければいけないのが、背中を丸めない、膝や腰に痛みを感じたら無理をしないということです。

背中を丸めて行うスクワットは効果が半減してしまいますので、鏡の前できれいな姿勢をキープしてこれを行えるようにしましょう。

また、スクワットは人によって膝や腰の関節に負担がかかり、痛みが出てくるということがあります。そういった場合は無理をせず身体を休めるようにしてください。

痛みを我慢して続けると腰痛や関節痛に悩まされることになりますので、気をつけてください。