【あらすじ紹介】X-MENフューチャー&パスト

X-MENフューチャー&パストを見てきましたのであらすじとともに感想を述べたいと思います。

本作品は簡単に言うと、SF映画にありがちなオワコンな未来世界を

過去にタイムワープしてどうにかするというものでした。

 

 

【以下かなりのネタバレを含んでいるのでご注意ください!!!】

 

 

 

 

マトリックスのような2023年未来の世界

映画は荒廃し暗雲に覆われた未来世界から始まります。

崩壊したビル群の上を戦闘機がゆったりと飛び交い

人間たちは脊髄に極黒のブリュンヒルデの

ハーネストみたいなのを取り付けられ、

完全に機械に管理され列になってトボトボ歩いています。

まるでマトリックスのような世界です。

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これがハーネスト

 

場所は変わって未来世界のX-MENたちの基地

そこには

  • アイスマン:氷人間
  • キティブライド:壁抜け少女(今作ではなぜか時間遡行能力も・・・。)
  • コロッサス:全身金属人間
  • サンスポッド(新キャラ):全身太陽人間
  • ビショップ(新キャラ):目の赤い黒人。エネルギーを吸収できる。
  • ブリンク(新キャラ):紫女。瞬間移動ゲートを設置できる。
  • ウォーパス(新キャラ):アイシャドウ男。身体能力にめっちゃ優れてる。空を飛べる。

の6人が戦闘待機しています。

 

そこに何やらラピュタのロボット兵みたいなのがポンポン飛んできます。。。

ウォーパス「センチネルが来たぞおおお!!!」

 

センチネル、名前までまんまマトリックスです。

キティとビショップは奥のシェルターに避難し

他のミュータントたちが戦うも、

センチネルは相手に対して能力をコピーしたり交換でき、

圧倒的な戦力で容赦なく追いつめていきます。

容赦ない。本当に容赦なかったです。。。。

 

そしてミュータントを全て倒し奥のシェルターに到達。

シェルターではキティがビショップの頭をスキャン?してます。

それを取り囲むセンチネル、

頭がぱかーんと開いてビームをチャージします。

 

「手遅れよ。化け物」

 

キティがそう言うとセンチネルもキティたちも消えます。

 

そうキティたちはビショップの精神を過去に送り、

未来を変えることで生き延びてきたのです。。。。

 

そして彼らはチャールズ(プロフェッサーX)、

エリック(マグニート)、ストーム、ウルヴァリンたちと合流。

前部作でファイナルディシジョンの最後で脳死状態の中年男に、

精神を移し換えたチャールズですが姿形は昔そのまま。

またエリックも力を取り戻しています。

まあそこらへんの過程の説明は省かれていました。

 

そこでアイスマンとキティたちが自分たちがどうやって生き延びてきたのかを説明。

まずウォーパスがセンチネルを察知

→ビショップの精神を少し前の過去に送り襲撃を知らせる

→ブリンクが皆をテレポートさせる

の連携でやってきましたと。

 

なら50年前に遡ってセンチネル誕生を阻めまばいいんじゃね??

と、チャールズとエリック。

 

いや2週間までなら何とかなるけど数十年はさすがに無理。

送れても精神崩壊して無理。。。。とキティ

 

→「不死身の俺なら大丈夫だぜぇ??」

 

というこでウルヴァリンだけが過去に飛ばされます。

過去に飛ばされるといっても精神がそのまま過去の肉体に代入されるだけで、

バック・トゥ・ザ・フューチャーのようにタイムパラドックスが起きる心配はありません。

 

キティ「ちょっとチクッとするかも??」

ウルヴァリン「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ああああああああ

 

そして1972年、ベッドの中で目が覚めるウルヴァリン。

 

その運命やいかに???!!!!

 

続く!

 

(つづかない)