【ネタバレ注意】X-MENフューチャー&パスト観てきました。

【以下ネタバレを含みますのでご注意ください。】

 

 

 

 

まず一言、

マグニート(笑)(笑)

 

・センチネル(ミュータント殺害ロボット)の完成にはレイブン(ミスティーク)の変身細胞が不可欠。

 

・レイブンがトラスク(センチネル計画の考案者)を殺害してしまうことで反ミュータントの情勢が高まる。
→センチネル計画が本格的に始動、レイブンが捕えられことになる。

 

・またトラスクはレイブンにとって初めての殺人であり、チャールズはこれも止めたい。

 

このためにわざわざエリックをペンタゴンから救い出し、

トラスク殺害をやめるようにレイブンに説得しにいくチャールズたち一行ですが、

いざ久しぶりにパリでレイブンと対面してマグニートが銃を構えて一言、

 

「悪いがレイブン、死んでもらう。」

 

・・・え?

 

って感じでした(笑)

 

やっぱお前はそうなるのかいw

 

そして命を取ることはできなかったものを能力で銃弾を操り足を打ち抜き、

レイブンの血痕をトラスクたちに採取されてしまうという始末・・・・。

 

ということでレイブンを殺害する必要がなくなり手のひら返し・・・・。

 

昔からクズだなぁ(笑)

 

しかしもちろんこの時の血痕から採取された組織では

センチネル計画には不十分なのですが、

それを知ったら知ったでまた手のひら返すんだろうなぁ・・・と見てました(笑)

 

あとこのレイブンと対面する時ローガンは若きストライカーを見て、

トラウマがフラッシュバックして一時的に記憶喪失になってしまいます。

(正確には過去のウルヴァリンの精神に戻るだけなので記憶喪失ではありませんが・・・。)

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若き日のストライカー。イケメンでしたw

またチャールズは物語中盤まで脊髄治療薬の副作用でテレパシーが使えず、

ただの髪ボサボサのヒッピーでマジで全く役に立ちません。

 

とはいえローガンの精神を通じて未来のチャールズと対話するのは

流石最強のテレパシーと言ったところでしょうか。

過去のチャールズはハリポタ中盤のハリー的なウザさがあって個人的にはウケましたw

 

「ロ(ーガ)ン!君にはわからないよ~額のキズが疼くンダ~」

 

「人間の最大の力、希望を信じるんじゃ~!!!」

 

・・・過去と未来のチャールズの会話はさながらハリーとダンブルドアといったところでしょうか?

 

まあとにかく今作は同作品の中でも見どころは結構ありました!

 

【見どころその1】

~エリックをペンタゴンから救出するシーン~

 

特にピーター(銀髪のメッチャ速いヤツ)からは目が離せませんでしたねー。

能力的にはSPECのニノマエの遅いバージョンでしたが、

特に調理場での戦闘は最大の見せ場です!

のんきな音楽をBGMにしたアクションシーンってたまにありますよね。

アメイジングスパイダーマンでもリザードマンとの学校の戦闘であった気が・・・・。

まぁ同じMarvel 系列なんで他の作品も意識して見てみると面白そうです(笑)

 

【見どころその2】

~エリックの能力~

 

いやぁやっぱりマグニート(エリック)は毎回ダイナミックに能力を使うで

なんかこうスカッとくるものがありますね~

 

ゴールデンゲートブリッジでアルカトラズに橋を架けたり、

原子力潜水艦をサルベージしたり・・・。

 

過去何度もかましてきたマグニートさんですが、

 

今回も鉄道のレールを繊維のように溶かしてセンチネルの中枢を侵食したり、

スタジアムを持ち上げてホワイトハウスを囲ったり

核シェルターごと引っ張りだしてきたり

とかましてくれます!!!

 

マグニートさんはぱないぜ!!!!!

 

【見どころその3】

~未来のX-MENたちの最終決戦~

 

打って変ってこちらは絶望的な決戦です。

 

THE 絶望 ☆

 

センチネルさんホンマに容赦ないで~

 

一番の見どころ

本作品一番の見どころとは、

やっぱり最後のレイブンの葛藤ですね。。。。

 

異形の彼女だからこそ、って感じですかね??(小並感)

チャールズがレイブンの選択に委ねる構図も、

まあどっかで見たことある感じは否めなくもないですが、

心にくるものがありましたね~

本作品の主人公はレイブンといっても過言ではない!(たぶん)

 

あとトラスクの行動原理もなんか謎でしたね。。

ストライカーとの会話で、

ミュータントを恨んでるわけではなくむしろ逆で

「ミュータントたちこそ真の平和の時代をもたらしてくれる。私はそう信じてるううう」

的なことをマジで言ってるのを聞いたとき、

 

アレ?こいつ結構いいやつ??

 

と、一瞬思いましたが

この人結構えげつない解剖しまっくてるんですよね~

あと政府関係者の前で必死に兵器開発の必要性を説く姿も謎でした。

 

が、

考えてみると割と現実に意外といるのはこのタイプかもしれませんね!!!うん!

 

そしてストライカーはパッと見、好青年でしたが何ていうか常にニタニタしてて

ああやっぱり爽やかには描かれないよな~って思いました。

ハリポタで例えるならドローレスアンブリッジでしょうか?

結構似てないですかね?(笑)

 

【最後に】

最近つまらない作品が多いアクション映画の中でも楽しめました。

何ていうか昔ながらのハリウッド映画って感じでしたね。

まあキャラクターや俳優に愛着があるっていうのも多分にありますねw

最後にジーンやサイクロップスが復活してるのを見て、

まあご都合主義ではありますが、

それでもローガンに感情移入しちゃいましたねー。

 

そして流石に最終作かと思いましたが、

エンドロール後に古代ピラミッドを能力で建設する

宇宙人的なミュータントの姿が・・・・。

 

まだまだ続編がありそうですね!(笑)

たとえ作品ごとに矛盾が生まれ、さらにパラレルワールドで片づけられそうになったとしても

マーベルヒーローズたちを愛し追い続けます!!!!

宣誓!!!

 

(終了)