【注目の映画】橋本愛&二階堂ふみ出演!小松菜奈&役所広司主演「渇き。」六月二十七日公開!【ネタバレ注意】

元刑事のロクデナシ親父・藤島(役所広司)に離婚した元妻から連絡が入った。成績優秀なうえ、容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。自分のせいで全てを失った男が、再び“家族”を取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追うことに「必ず俺が見つけ出してやる!」娘の交友関係をたどって行く先々で語られる“知らない加奈子像”に戸惑う藤島。「お前はどこにいる?お前は、誰だ?」想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。やがて藤島の激情は、果てしない暴走を始める・・・・。「クソガキ、必ず、ぶっ殺してやる!」

行きつく先?想像とかしても無駄。日常とか理性とか吹っ飛ばされるから、覚悟してね。

ヒューマンドラマ?なんじゃそりゃ。

ハッピーエンド、なワケないじゃん。


2014年、ベストムービーとなる悪夢、近日解禁

【公式サイト】http://kawaki.gaga.ne.jp/about.html?contents=introduction

痺れますね~(笑)

監督は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」「告白」などを手掛けた中島哲也。

ちなみにキャストはこんな感じ。

 

  • 藤島昭和 – 役所広司
  • 加奈子 – 小松菜奈
  • 「ボク」 – 清水尋也
  • 浅井 – 妻夫木聡
  • 愛川 – オダギリジョー
  • 松永泰博 – 高杉真宙
  • 遠藤 – 二階堂ふみ
  • 森下 – 橋本愛
  • 長野 – 森川葵
  • 桐子 – 黒沢あすか
  • 咲山 – 青木崇高
  • 辻村 – 國村隼
  • 緒方 – 葉山奨之
  • 東 – 中谷美紀

 

個人的には二階堂ふみ(右)と橋本愛(左)が出るのでとても楽しみにしています!

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ちなみに二人は同じ事務所(ソニーミュージックエンターテイメント)で、たぶん初共演なのかな??

二階堂ふみは、遠藤という不良少年グループ「アポカリプス」の一員です。

 

アポカリプスww

そして橋本愛の方ですが、どうやら原作を確認してみると映画オリジナルの登場人物のようです。

ピンクと紺のストライプのシャツ、なんかレトロな服装ですけどね(笑)

 

そして、役所広司さんと中谷美紀さんですが、

役所広司さんは「パコと魔法の絵本」、

中谷美紀さんは「嫌われ松子の一生」の

それぞれ主演なので、

そこらへんも繋がりがありそうです。

 

そして、思い切って原作のネタバレを見てしまったんですが、

映画は原作とちょっと違うのかな??って感じです。

まあ以下ネタバレを含むのでご注意ください!

 

 

加奈子の目的は中学の時に自殺した恋人である緒方のために、

不良少年グループ「アポカリプス」と、

パチンコや児童買春クラブを経営している外国人の趙義哲(チョウ)に対して復讐することです。

 

ですが、このチョウさん、まあパチンコや売春経営の中国人だなんて、あからさま過ぎてちょっと問題になりそうですし、映画のキャスト一覧を見る限り出てこないようですね。

 

 

また、オダギリジョーの演じる藤島の元同僚の愛川も、映画オリジナルのキャラクターのようで、そういう意味では期待しています。

 

そして復讐が目的とはいえ、加奈子は少年少女を覚せい剤漬けにすることでチョウと売春クラブの経営に携わっていたりと、結構いろんなことやってるヤバい女子高生です。

 

そして最後に加奈子は自分の娘を売春クラブに引き入れたことに激昂した元担任の東(中谷美紀)によって雪山で殺されてしまうみたいで、パンフレットを見ると加奈子は雪降る場所で、血を浴びているのでそこは原作通りなのかな???

 

 

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加奈子を追う側の父親の藤島も何故かどんどんクスリにのめり込んでいくので中々カオスです。

 

 

クスリといえば、チャゲアスのASKAさんが今話題になってますが、今どき覚せい剤をやるのは10代20代の若者よりも40代あたりの中高年に多いと言われてますよね。

 

この原作は2003年前後に執筆されたものなので、その当時を考えるとクスリに溺れる若者像があちらこちらで放送されていましたけど、2014年になって完全に廃れた感じがしますね。

 

黒ギャルたちと共に去って行った感があります。。。。。

身近でも困りますが。

 

ちなみに原作の方の具体的なネタバレはBMIというサイトがわかりやすかったです。

刑事だった藤島は、暴力事件を起こした事で、

刑事を辞め、警備会社で働いていた。

 

ある日、勤務中にコンビニでの殺人事件の

現場に居合わせた藤島は連日警察の事情聴取に

呼び出されていた。

 

そんな時、離婚した妻から娘の加奈子が失踪した

という連絡を受けた。

娘を探し出そうとする藤島だったが、

刑事でもない藤島の捜査はなかなか進展しなかった。

 

まず、

加奈子の友人、松下、長野に事情聴取をする。

2人に逃げられる。

加奈子の精神科の医師辻村に冷たくあしらわれる。

藤島の精神が徐々に崩壊。

 

すでに精神的に病んできた藤島ですが、

これまでの調査でわかったことは、

・中学時代に加奈子には緒方という恋人がいたこと。

(恋人は自殺していた。)

・加奈子は不良グループ「アポカリプス」のリーダー

棟方と付き合いがあった事。

・中学時代の担任の東は、加奈子が棟方らとつきあいがあったこと、

そこから薬物を入手していたことを知っていた。

 

次に藤島はアポカリプスの棟方に話を聞きにいきますが、

アポカリプスは内部抗争状態にあった。

棟方は暴力団の石丸組から目を付けられ、

それが原因でグループは棟方に反乱を起こしていた。

藤島は棟方に倒され、話を聞く事ができなかった。

 

疲れ果てた藤島は自宅へ帰り、眠りにつくが、

今度は石丸組の人間が藤島の家へ侵入。

彼らの狙いを加奈子が持っていた覚せい剤だと

推測する藤島だったが、彼らの狙いは、

「写真とネガ」

であった。

目的のモノがないことを知ると、

石丸組の人間は去って行った。

 

その後、松下から連絡を受け、長野のもとに向かうが

すでに長野は何者かによって殺害されていた、、、

心身共に限界にきた藤島は、覚せい剤に手を出してしまう。

 

覚せい剤に手を出した後、

石丸組が探していた「写真とネガ」を

コンビニ事件の被害者のバイクから発見する。

 

写真の内容は、

地位のある人間が少年少女を相手として、

情交の様子が撮られたものだった。

藤島はこの写真を警察には引き渡さず、

加奈子を救う材料として使おうと考えていた。

 

藤島のコンビであった浅井は、

藤島の行動を読んでおり、大型の拳銃を藤島に持たせた。

その銃で精神科医の辻村を脅し、

加奈子がチョウと組んで、売春クラブを運営していた事を知る。

同時に、その原因を作ったのも、自分だったと知り、

藤島はショックを受けた。

 

さらに藤島は石丸組の咲山から、加奈子の計画を聞く。

加奈子の計画は、

写真をクラブの顧客にバラまき、

チョウが顧客を裏切ったように見せかけ

チョウとアポカリプスを破滅させようとしていたのだ。

石丸組はチョウに裏切られたと勘違いした人間によって、

チョウを始末するように依頼されていたのである。

 

一方で、チョウも加奈子の裏切りに気づき、

刺客を放っていた。

それが刑事の小山内という男だ。

(コンビニ事件も、長野も、殺害したのはこの男。)

この男と、対峙した藤島だったが、

警官に囲まれた小山内は拳銃自殺をしてしまう。

 

藤島は一時病院に収容されたが、抜け出し、

咲山が捕えた棟方から加奈子の復讐の理由を聞き出す。

加奈子は、

「自殺した中学時代の恋人、緒方の為に

チョウとアポカリプスに復讐を計画した。」

理由は、緒方が自殺した原因が、

チョウとアポカリプスだったから。

 

そして藤島は咲山が捕まえてきた

チョウを怒りにまかせて殺してしまう。

その行動を気にいった咲山は藤島を極道の道へ引きずりこむ。

 

加奈子の復讐は父親の手によって果たされたワケですが、

・・・加奈子はいったいどこにいったのでしょう。

さんざん加奈子を探しまわった藤島でしたが、

加奈子はすでに殺されていたのです。

誰が殺したのか??

 

実は加奈子の中学時代の担任の東です。

加奈子は東の娘を売春クラブに誘いいれていたのでした。

それにキレた東が加奈子を殺して、雪山に埋めたのです。

ただ、そのシナリオ自体も加奈子の思惑通りなのです。

恐いでしょ?

 

すべてが加奈子の手のひらで動かされていたのです。

さらに恐いのは、藤島ですけどね。

真相に気づいた藤島は東から加奈子を埋めた場所を聞き出す。

聞き出した瞬間に、藤島は東を射殺する、、、

すでに人間の理性が残っていないです。

 

そして物語は、

東から聞き出した、加奈子を埋めた雪山へ行き、

詳細な場所を聞いていないにもかかわらず、

ひたすら適当に雪を掘り返すシーンで終わります。

 

上記のサイトより抜粋

 

とにかく映画館に足を運んで見に行きたいなぁ~と思っています。

見に行ったらレポート書きますね!

 

それでは!