【第一話】(再放送)ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~【ネタバレ&あらすじ】

コミュニケーション能力には乏しいが、天才的な数学の才能を持つ東都大学数学科の大学生・難波くるみが、テロや殺人などの様々な難事件を、数学を使って推理していくという痛快サスペンスミステリー

 

橋本愛&高良健吾さん出演のNHKドラマ、ハードナッツ第一話をダイジェストでお送りしたいと思います。

 

天才的な数学の才能をもつ、難波くるみ(橋本愛)、彼女のもとにポーカーで借金を負った女子大生、奈津子( 岡野真也)が訪ねてくるところから物語はスタートします。

奈津子の頼みを快諾し、ポーカー賭博へと参戦するくるみ。

数学を用いて勝率を計算しながら戦うも、相手のイカサマによって負けてしまいます。

 

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場面変って、洋館。何やら数学者のような外国人がスピーチしていますが、突然洋館がまるごと爆破されてしまいます。

その爆破時刻と場所を事前に予言していた15年間の爆弾テロ事件の容疑で無期懲役の湯沢(嶋田久作)が、

刑務所を抜け出してこの事件を起こしたと主張しますが、

もちろんそんなことは警察は信じません。

 

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そんなとき若手刑事の伴田 竜彦(高良健吾)が、湯沢宛てに贈られてきた数学書の差し入れのうち、最後のページが付け加えられている本を発見します。

意味不明な数列が記述されているそのページは、外部から送られてきた暗号だと判断した警察。

暗号を専門とする東都大学の森崎教授の元へ伴田が行きます。

 

しかし、森崎教授は出張中で、くるみがその研究室でポーカーの敗因を考えています。

そんなくるみと対面する伴田ですが、くるみの変人ぶりにつき合いきれず、帰ろうとする最中、

くるみは意味不明な数列が円周率を元に作られたものだと看破します。

 

くるみの実力を見込んで、暗号解読のために、湯沢がいた刑務所の独房にくるみを案内します。

そこで、湯沢と同じ条件の下で、暗号を解読しようとするくるみ。

 

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そこでくるみは、本のページの数列がダミーだと気づき、

本のしおりに書かれた黒点こそが真の暗号だと気づきます。

 

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暗号解読に成功したくるみ、そんな彼女に会わせるように湯沢が要望を出します。

もちろん直接くるみを会わせるはずもなく、

刑事のひとりが暗号解読者だと偽って、湯沢と同行します。

 

ですが、湯沢の仕掛けた爆弾により、攪乱され逃がしてしまいます。

湯沢は途中で車を奪って逃走。

 

たまたま二人で居合わせたくるみと伴田は、逃亡の知らせを聞き湯沢を追いますが、

通行止めにひっかかり湯沢を逃がしてしまいます。

 

ですが通行止めの予定は湯沢逃亡の昨日に決まったばかり、

警察に監視されていた湯沢が知りえる情報ではありません。

 

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そう、車を奪われた一般人が、実は湯沢の外部の協力者だったのです。

 

第二話につづく

 


 

ひとつ疑問に思った点は、鉄格子に本のしおりをまくことで黒点が文字となるわけですが、

その鉄格子の直径を知らなければ無理なんじゃないかなぁ~?と。

まぁ鉄格子の鉄棒の直径の情報をどうやって知ったかなんて、

いちいち触れていたらキリがないですが。。。。。。。