今夜深夜12時からTOKYO MXでアニメ放送!東京喰種(トーキョーグール)

「この世界は間違っている――」
東京に潜む『絶望』。
それは、人々に『死』以上の恐怖を与える怪人――“喰種”(グール)。
彼らはヒトに紛れ、ヒトを狩り、その死肉を喰らう。食物連鎖の頂点に君臨する“喰種”に怯えながら、人間たちはこの『間違った世界』を生きていた。
読書好きの大学生・カネキは、行きつけの喫茶店「あんていく」にて、リゼという少女に出会う。年齢や境遇、読書の趣味も同じという事で、急接近する二人だが……

僕は小説の主人公でも何でもない… だけど…もし仮に僕を主役にひとつ作品を書くとすれば ――それはきっと、“悲劇”だ
『赫子』と呼ばれる捕食器官を用いて人間を襲い、その殺傷能力の高さから「化け物」と恐れられる“喰種”だが、彼らが生きる方法は、ヒトを喰う以外に存在しない。
カネキは、この歪んだ世界に疑問と葛藤を抱きながら、逃れようのない負の連鎖に巻き込まれていく。

公式ホームページ

 

今夜の12時からなんと、今注目の漫画、東京喰種のアニメが放送されます。

ちなみに漫画の方は、毎週木曜日発売のヤングジャンプの方に連載されています。

 

物語の世界は現代の東京そのものですが、

喰種(グール)という、人間からのみしか栄養を取り込めない、

見た目は全く人間と同じ生物がそこら中に潜んでいるという、

言わば都市伝説的な世界観です。

 

本作の主人公、カネキは人間の大学生ですが、

グールである少女、リゼの臓器を移植されることで、

半人間、半グールになってしまい、

人間を捕食するしか生き延びる術はなく、

否応なくグールたちの世界へと足を踏み込むことになるのであった・・・・。

 

というのが全体的なあらすじです。

 

特にこのグールは普段は人間と同じ外見をしているのですが、

人間の捕食、またはグール同士の戦闘の際は、

赫子(カグネ)という器官が背中からニュルッと出たり、

また眼が真っ赤になったり何度も再生したりと、

死人を食らうグールよりも、吸血鬼に近い存在です。

 

またこのカグネは、

グールの個体ごとに異なり、

羽赫(うかく)、甲赫(こうかく)、鱗赫(りんかく)、尾赫(びかく)などなど、

飛び道具のように飛ばしたり、

盾や矛のようなものまでいろいろあります。

 

そしてもちろんこのグールを狩る存在も人間界には存在しており、

喰種対策局(CCG)という行政機関がそれを担っています。

このCCGの局員たちは主に、グールたちのカグネから作られる武器、

クインケ(非戦闘時の外見はアタッシュケース)を用いてグールたちに立ち向かいます。

 

アニメのPV動画

 

アニメの動画を見ると、

カグネがなんだかもののけ姫のタタリ神チックでとても気持ち悪いですが、

実際漫画だと、もっとこう淡くぼやけてる感じなんですよね~

映像化するとキモイですね~(笑)

また作画もなんだか攻殻機動隊やAKIRAを彷彿とさせるような感じです。

少なくとも今風ではないような気がします。

 

また最初はとても頼りのないカネキ君ですが、

ヤモリというグールに拷問され覚醒、

半端なく強くなります。

髪もストレスのせいか白髪に・・・・。

 

その後のカネキのキャラ崩壊具合はすごいです。

まぁ耳にムカデを閉じ込められたり、指を数千回切られたら

そうわなるわな・・・

 

このカネキ覚醒がこの漫画のピークだと言われてきたのですが、

今現在のヤングジャンプであんてぃくメンバーとCCGの激烈な戦闘が繰り広げられており、

盛り返してきてるんじゃないかな~と個人的には思います。

 

また、この東京グールの作者の石田スイさんは、

web漫画も公開してるんでそちらの方のご紹介もしたいと思います。

このweb漫画の方の題名は〇〇〇マン。

・・・・登場人物の名前や存在など、

そこら中に下ネタが浸透している物語です(笑)

 

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ですが、喰人のカニバルマンや未来視の少年、

覚醒後のサチカなどなど、

今作の喰種(グール)や登場人物の原案の片鱗を見せる、

設定やキャラクターが随所に登場してくるので、

東京グールファンの方は是非!!!

 

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