W杯でモデル契約した17歳少女、FACEBOOKの投稿で1週間でスピード契約解除…

ブラジルW杯で注目を浴び、モデル契約を勝ち取った17歳の“美しすぎる”ベルギーサポーター、アクセル・ディスピギラーラさんが早くも契約を解除されてしまった。英紙・インディペンデントやデイリーメールによると、過去に彼女自身がFacebookへ投稿した写真が原因だという。


 ベルギー代表サポーターのアクセルさんは、ベルギー対アメリカの試合を現地で観戦。その姿が“美しすぎる”と話題を呼んだ。さらに自身で作成したファンページへは、「いいね!」が殺到。ソーシャルメディアで話題を呼ぶと、これに目をつけた化粧品会社「ロレアル」からモデル契約のオファーが舞い込んだのだ。


 自身のFacebookでモデル契約を発表したアクセルさんは「1年前は普通の女の子だったのに……!」と喜びのコメントを残し、既に新商品のPR撮影も行っていた。しかし、まさかの形で1週間と経たずにモデル契約は終了する。

 原因は、彼女がアメリカ戦当日にFacebookへ投稿していた一枚の写真。そこには、死んだガゼルと猟銃を肩にかけたアクセルさんが映っており、「ハンティング(狩り)は生死の問題じゃないわ。これは1年前よりも、もっと重要なことなの……さぁ、今日はアメリカ人をハントしに行くわよ!(笑)」という文章が添えられていた。


 この写真を一部のファンから指摘されたアクセルさんは、「たいしたことないわよ」と気にかけていなかったが、これにより“炎上”。コメント欄で「これは冗談だったの……誰かを怒らせるつもりはありませんでした」と謝罪したが騒動は収まらなかった。

 過去、2012年にはアメリカの環境保護庁へ多額の寄付をしているロレアル社は、この写真を問題視。「化粧品会社として猟銃でガゼルを捕獲する女性はモデルとしてイメージが悪い」と、契約を解除するという決断に至ったとみられる。“傷心”のアクセルさんはFacebookページを閉鎖した。

 弱冠17歳の女の子がW杯でつかんだシンデレラストーリー。皮肉にもSNSで手にした栄光はSNSが原因で崩れ去った。

 

引用元「ゲキサカ」

 

その画像がこちら。

その画像がこちら。

 

TwitterやFACEBOOKなどのSNS全盛の現代、

問題のある過去の投稿やつぶやきを遡って見られ、

晒あげられたり、それが原因で契約解除となることも多いですね。

 

特に去年ではいわゆるバカッターと呼ばれる、

コンビニやファストフード店での度が過ぎた悪ふざけをネットに投稿したことで、

即解雇されてしまったり、最悪雇先の企業から訴訟にまで発展することがありました。

 

また、最近ですと男女差別問題の被害者として知名度が上がった塩村文夏(あやか)議員、

謝罪会見の様子が特徴的でネットで爆発的に拡散した野々村議員など、

Twitterでの過去の問題のあるつぶやきを晒されてしまっています。

 

有名でもない普通の大学生でも、

今どき就職活動の際に企業から実名を検索にかけられることも

少なくないと言われます。

 

真偽はともかく未成年飲酒の疑いがかけられそうな画像などは、

うかつにネットに上げるべきではありませんね。