『信長のシェフ2』 第2話 あらすじ&感想【ネタバレ注意】

 

あらすじは公式サイトに書いてあるので、

そちらをご覧ください!

 

それでは感想です!

 

比叡山焼き討ちを、「やめたほうがいいと思います」と信長にハッキリと言うケン、凄いです。信長に刀を向けられても、何回もされてるから慣れっこだし、上司に堂々と意見言える人なんて、昔も今もなかなかいないですよね!「ネット」→「掲示板」→「かわらばん」って言い換えたのはおぉ~と思いました。

 

 

 

台所に家臣たちが集まって相談するシーンは、ケンと家臣たちとの信頼関係が現れていたと思います。信長の真意を確かめよと言われてどうやって真意を確かめるか考えるケン。いつも料理で解決するから、料理を作るんでしょ?と思いながら見てると、夏に、「ただの料理人」といわれて、「そうだ!俺はただの料理人!料理を作ればいいんだ」と、ひらめいた様子の場面はあまり要らないかな~と思いつつも、夏との絡みがここしかなかったからしょうがないかって感じでした。にしても、また濃姫様に捕まって、「なんでいちいち縛るんですか?!」のところは面白かったです。ケンのその一言でなんか濃姫は天然なのかなあと思えたり。でも一話から連続で捕まってるのでまたかって感じでした。

 

 

見所はくノ一の戦い!楓さんかっこいい~!複数の忍者を切っていたけど、私は最初に変装してたくノ一との一対一の方が、良かったかなと思います。

 

 

信長が、ケンの現代語を繰り返すところが可愛くて好きです。「ねっとお?」とか、「ぱふぉおまんすう?」とか言い方も面白いです。

 

 

信長と濃姫が若い時に山菜採りをしているところはとても素敵だったし、サルが楽しそうに山菜採りをしてる姿も生き生きしていて良かった。ケンが信長に作った“山ウドのマリネ”など三種類が素敵に盛られていて美味しそうでした。ぜんまいって現代にもあるのかわからないけど、不思議な食べ物だなと思いました。

 

 

比叡山の焼き討ちは、女子供の虐殺などはなく、実際は武力と権力を盾に好き勝手やっている坊主たちを懲らしめるような感じで、信長はやっぱりケンが思っている通りの素敵な親方様だなと感じました。でも、家臣がついていけてない、理解できていないところはダメですね。ケンが避難民にお好み焼きを作っているところは、ちゃんと作り方をわかるようにしていたので良かったし、味噌入りマヨネーズを一から作っているところが、現代じゃないんだなあと感じさせてくれました。放送一回分でも結構料理作ってるな~ケン。

 

 

六平直政の坊さんもすごくハマっていました。あれ?顕如が出てこなかったのは何故だろう。比叡山は顕如には関係ないことなんだろうか、あまりはっきりわからないけど。

 

 

次回はついに、甲斐の武田信玄が動きだしそうな感じ。目力すごくて、本当に強そうに見えます。座って喋っているだけなのに迫力があります。それにしても久秀は本当にお邪魔者。濃姫はあんなに信長のことを思っているのに、久秀を監視しなさすぎだと思います。明らかに不穏な動きをしているのに、ケンを縛らないで久秀を毎回縛りあげたらいいのに。